初鹿明博が演説をしない理由

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初鹿明博は駅頭演説をしない
政治家にとって街頭や駅頭での演説は非常に重要です。特に選挙が近づくと多くの政治家が駅頭や街頭で演説を行っていますし、すっかり見慣れた光景と言っても過言ではありません。政治家は自らの掲げる政策を国民に知ってもらう必要がありますし、考えを述べて多くの方に賛同してもらわないと票に繋げることもできません。この政治家にとって必要不可欠とも言える駅頭での演説ですが、実は初鹿明博氏はまったくしていません。しかし、それは彼の確固たる信念によって行われていないのです。

駅前のような人がたくさん集まる場所で演説を行うのは政治家として当然のことですし、初鹿明博氏が所属する民進党議員の多くが選挙期間中には駅頭での演説を行っています。それにも関わらず初鹿明博氏は駅前での演説を行っていません。これだけを聞くと「政治活動に誠実な想いがないのでは」「本気で当選する気がないのでは」などと思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。彼は政策や想いを伝えることは政治家として非常に重要なことだと考えていますが、だからといってイコール演説ということにはならないと考えているのです。

選挙運動と政治活動は違う
駅前など人がたくさん集うところで政治家が演説をする大きな目的は選挙運動のためです。政治家は民意によって選ばれるものですから、少しでも多くの票を集めないことには議員活動を続けることはできません。そう、駅前で演説をする目的の多くは票を集めるためであり、政策や想いを知ってもらうためではないのです。初鹿明博氏はそのことをきちんと理解していますし、選挙運動と政治活動はまったく別物だと捉えています。そもそも駅前で演説したところで興味のない人は聴いてくれませんし、ただ自分の顔や名前を売るだけの行為にほかならないと考えています。

では、初鹿明博氏は演説をせずにどのような活動を行っているかというと、政策や想いについて記述したビラを配っています。しかも、初鹿明博氏は選挙運動員やスタッフを使わずに一人でビラを配っているのです。スタッフや応援者にビラを配ってもらうとなると自分と同じように早起きをしなくてはいけなくなる上に天候によっては場所が変わることもある、という理由で基本は自分だけでビラ配りを続けています。

初鹿氏らしい政治活動
人が多く集まるところでの演説はあくまで顔と名前を売るための選挙活動であり、それと政治活動はまったく別物であるという初鹿氏の考えは感銘を受けます。確かに、政策や想いを知ってもらうためだけなら演説をする必要はありませんし、本来の政治活動とは異なるものだと思います。

選挙にばかり一生懸命になっている議員が多い一方で、初鹿氏は演説などを行わずあくまで地道な真の政治活動を続けている政治家です。彼が大勢の支持者から応援されているのはこうした真摯で一本気な部分があるからではないでしょうか。選挙よりも本当に国民のためになる活動を率先して行いたい、という気持ちが伝わってくるからこそ応援したくなるのだと思います。

東京鹿優会
http://www.hatsushika.net/

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