お母さんの味が大好きな大淵裕昭

大淵裕昭は実家で暮らしているので、今でも母親の料理を毎日食べています。小さい頃から母親が作ってくれた料理は何でも美味しいと思って食べてきましたが、特に美味しいと思ったのが芋料理です。
一言に芋と言っても様々な芋がありますが、大淵裕昭の実家には畑があるので、その畑で様々な種類の芋を栽培していたということもあって、彼の母親が昔から自分の家の畑で収穫した芋を使って様々な料理を作ってくれていました。幼い頃、父親によく怒られていましたが、そのようなときでも母親が優しく接してくれて、そのときに食べる料理がとても優しい味だったことは今でも覚えているそうです。

自宅で収穫された芋を使った料理の中で一番好きなのがカレーライスです。どこの家庭でも母親が作ってくれるカレーはとても美味しいものですが、大淵裕昭の母親は、自宅で収穫された芋を大きく切って食べ応え抜群のゴロゴロ野菜カレーを作ってくれるそうです。本当に美味しいカレーだったので、今でも定期的に食べたくなり、2ヶ月に1回は母親にカレーを作ってもらうそうです。
カレーは年中食べたいと思える料理ですが、カレー以外で特に冬の季節に食べたくなるのが芋を大量に使って作る「肉じゃが」です。肉じゃがと言えば肉よりも芋のほうが大切だと大淵裕昭は思っているので、自宅で収穫されたじゃがいもをたくさん使って具だくさんの肉じゃがを作ってもらっています。

大淵裕昭の自宅ではじゃが芋だけでなくてさつま芋も作っています。自宅の畑で収穫されるさつま芋はとても甘くて美味しい品種だということで、小さい頃からさつま芋はスーパーで購入してくるのではなくて、自宅で収穫されたものを食べていました。さつま芋はご飯のおかずにはならないと言う人が多いですが、大淵裕昭の母は様々なご飯に合うさつまいも料理を作ってくれます。

さつま芋といえば一般的に知られているのがてんぷらではないでしょうか。当然大淵裕昭の自宅でも、母親がさつま芋のてんぷらを作ってくれますが、てんぷら以外にも、さつまいものバター焼き、お肉と一緒に炒める料理、さつまいもコロッケ、さつま芋が入っている酢豚など、ご飯に合う美味しいさつま芋料理をたくさん作ってくれるそうです。
大淵裕昭は今ダイエット中ですが、なかなか痩せられないのは母親の美味しい料理を毎日食べているからだということを本人も気付いているので、今は少しセーブしながら料理を食べているそうです。

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