未来を照らす光となるセカンドアース、レムとは?

仮想通貨のもっとも革新的な要素は、ブロックチェーンのシステムであると言えるでしょう。この分散型のネットワークシステムは、誰によっても改ざん不可能な、暗号化された信用情報を形成します。このシステムにより、制度や情報を一旦集約したり仲介したりする必要がない、完全に安全で自由な経済圏ができ、貨幣に依らない価値の多様化と自律性が実現可能となります。

しかし、既存の仮想通貨におけるブロックチェーンは、実質的には通貨としての機能が少なく、投機的価値ばかりが目立っていると言われています。仮想通貨は実際に使用されなければ通貨としての価値がないでしょう。

その中でセカンドアースは、現代における二つの革新的技術、VRとブロックチェーンを掛け合わせてリアルとヴァーチャルを融合した全く新しい仮想世界を生み出しました。そしてレム(RHEM)は、従来の仮想通貨と違い、インフラ上にある全てのVR空間で決済手段として機能する実用通貨です。実際に取引スペースが存在するということは、現在のネット通販にはないリアルな購買体験や、体験としての情報財、遠く離れた人々と経験をシェアする形など、様々な利点が存在するでしょう。

独自の通貨とブロックチェーン技術をVR空間と組み合わせて開発する意義として、VR空間がシステムによって誰にとっても平等に、誰にも改竄されることなく安全にルール化され、管理されることが挙げられます。

仕事、遊び、生活の場としてVR空間を提供する以上、確実な安全性と安定性を担保する義務があるのではないでしょうか。レム(RHEM)は将来的にセカンドアース以外での現実の物理的な品々や価値にも適用可能な決済手段としても拡大を目指しています。

すでに加速度的には始まっているVR技術の進歩を踏まえても、レム(RHEM)は単なる投機目的ではなく、長期的に経済や社会、ビジネスを根本から変えてゆく、未来ある投資先として機能する稀有な仮想通貨となっていくでしょう。

ヴァーチャル技術の進歩と、ベーシックインカムのような社会参加への機会の平等性の確保は、スマートコントラクトを基盤としたレム(RHEM)によるセカンドアースの経済圏でこそ可能であると言えます。そして、既存の経済圏自体も、自由で多様な価値取引によって、さらに拡張し活発なものへと作り変えられることとなるでしょう。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 株投資に興味がある方の中には既に銘柄の選定をしようとしている方もおられるかもしれません。株投資でもっ…
  2. 阿含宗の関東別院の役割は、関東にある複数の道場を総括する役割があります。関東には道場がたくさんありま…
  3. ビタブリッドジャパンのビタブリッドC ヘアーとは?ビタブリッドジャパンでは「VitabridC(ビタ…
ページ上部へ戻る